【クセツヨ発達日記17】小学1年生に筆箱は消耗品だった件

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

今年新3年生の長男。

長男が小学校に入学するとき、Amazonで「丈夫な筆箱」と検索しまくった。レビューを読み込んで、丈夫さはこっちで厳選。デザインだけ長男に選ばせた。「これがいい!」と選んだのが、かっこいいブルーカーボン柄の筆箱だった。

 BRAVEというロゴ入り。なんか良い名前じゃないか。長男くん、勇敢に学校生活を送ってよ、と心の中で思ったりして。

3年生になった息子の筆箱を、ふと手に取ってみた。

・・・

 ん?

…ん???

カーボン柄のフィルムが、端からベロンベロンに剥がれかけている。

中身を開けてみると、鉛筆・消しゴム・赤鉛筆がカオスに同居。

フィルムを引っ張ったら、下から見たことのない材質が出てきた。

お前、二重構造だったのか。

そして剥がした後の本体を見て気づく。「これ、ただのボロボロの厚紙箱やないか…」

でも、一つだけ無事だったものがある。

そう、BRAVEのロゴだ。

2年間、毎日ランドセルの中で揉まれ、床に落とされ、恐らく何かの液体もかかったであろうこの筆箱。フィルムは破れ、本体は傷だらけ。

 でもBRAVEだけは生き残った。

長男くん、筆箱の方が君よりずっとBRAVEだったよ。

次の筆箱、何にしようか。

また「丈夫な筆箱」でAmazon検索するか…

でも待って。前回もそれやったわ

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