こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
先日、長男(3年生)と次男(1年生)の授業参観がありました。
次男にとっては、生まれて初めての授業参観。 国語の授業で、事前に作ってきた「自己紹介カード」を使って、一人ひとり前に出て自己紹介をするという内容でした。
そのカード、当日モニターに映し出されるまで、私は存在すら知らなかったのです。
たどたどしい、まあるいひらがなで大きく書かれた名前。 そして【好きなもの】の欄には、お寿司の絵と『すし』の文字。 その下に、イカの絵と『いか』の文字。
シンプル。潔いほどに、シンプル。
…って、ちゃんと書けてるじゃん!!
当日は、スキャンされたカードがモニターに映し出されながら、本人が前に立って紹介するというスタイル。 順番を待つ間、次男は下敷きと筆入れをそわそわと触りながら待機中。 前のクラスメイトの話を聞いているのかいないのか、後ろからでは表情が読めません。
私の頭の中はといえば、 「最初にお辞儀するんだよって言ったの、覚えてるかな…?」 とドキドキハラハラ。
そして、次男の番が来ました。
…ぺこり。
ちゃんとお辞儀してる!(心の中でガッツポーズ)
『ぼくのなまえは、〇〇〇〇です。』
よし、よし!
『すきなものは、すしです。いかです。』
…あ、「と」がない。
ほとんどの子が「好きなものは〇〇と〇〇です」とつなげる中、次男は颯爽と接続詞をすっ飛ばしていきました。 すし。以上。いか。以上。という、謎の清々しさ。
カードを提出場所に置いて、スタスタ着席。
私の胸の中では「ふーーーーーっ」と、長い安堵のため息。
でも、モニターに映し出されたあのカードを見て、こみあげてくるものがありました。
ずっと丸をどっちに書けばいいかわからなくて、何度も練習していた『す』の字。 当日は、迷いのない、堂々とした字で書かれていました。
米粒まで丁寧に描ききったお寿司の絵。 串に刺さったおでんの形に見えなくもないイカの絵。
全部ぜんぶ、愛おしい。
接続詞は使わなくても、次男らしさが全開の自己紹介。 親バカ全開で言わせてもらうと、その個性がもう、眩しくて仕方なかったです☀️
〜②長男編につづく〜

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