【クセツヨ発達日記】次男の個人懇談会。メダカの糞掃除に全力投球の生き物係と、「爽やかタイプ」が先生の腑に落ちた話。

クセツヨ発達日記

こんにちは!アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

先日、小学校初めての個人懇談会がありました。

今日はまず次男の懇談会の話を。笑いあり、ほっこりありの懇談会でした😊


リレーシートって知ってますか?

次男は入学前に「リレーシート」というものを作成して、小学校に事前資料として渡しました。

児童精神科の医師・幼稚園の担任・保護者がそれぞれ、児童の障害(次男の場合はADHDの特性)について記入するもの。診断名や医師の見解、幼稚園での取り組みや様子、保護者から見た特性や今後の希望・要望をまとめたものです。

入学前から担任の先生に特性を知っておいてもらえる、大切な引き継ぎ資料です。


「授業を聞けているか」「友達はできているか」

今回の懇談では、先生からまず「困っていること・不安はないか」を聞かれました。

私が聞いたのはこの3つ。

「授業を聞けているか。授業についていけているか。クラスメイトとは関係を築けているか」

先生の返答は、嬉しいものでした。

授業は今のところ聞けているし、ついていけている。お友達関係も、本人の事前アンケートに友人の名前がチラホラ書いてあって、喧嘩することもなく良好な関係を築けているとのこと。

実は、幼稚園の時に「友達はいないんだ」とぼそっと言われたことがあったんです。

次男の特性上、相手の表情が見えにくくなることがあって。しつこく同じ話をして一人で笑っていたり、大声で話しかけたりすることもある。だから私たち夫婦は、彼の友人関係には特別な不安感を持っていました。

最近になって「○○(なぜか毎回フルネーム)君・ちゃんって、ぼくの『ともだち』なんだ」と報告してくれることが増えてきて。

「友達はいないんだ」とぼそっと言っていたあの頃を思うと、本当に嬉しくなります。

もしかしたら幼稚園の頃は、「友達」という意味がまだよくわかっていなかったのかもしれません。


生き物係、メダカの糞掃除に全力投球

次男は現在、生き物係としてメダカのお世話を主にしているそうです。

彼のルーティンはこう。

登校→ランドセルを置く→給食袋を机の横にかける→連絡ノートを提出する→学校の預かり保育の出欠カードを出す。

焦るわけでもなく、マイペースに、でも確実にこなします。

他の子たちが授業の準備をしたりトイレを済ませたりしている間、次男には生き物係としての責務がありますので(笑)。

ここからメダカの糞の掃除を始めるそうです。

先生も「え!今から⁉(笑)」って思ったそうで、「どっひゃーってなりました」と笑いながら話してくれました。

懇談会で担任から「どっひゃー」を頂きました(笑)。

しかも「うまくとれないなー」と納得いくまでやるから、休み時間を返上してでも続けることもあるそう。先生が「大体でいいよ」と声をかけてくれているんですが、「大体」という感覚がない次男にはなかなか届かないようで(笑)。


「爽やかタイプ」をガチメモ

先生が「ADHDって診断されていますが、多動が強いわけでもなく、もっと特性が強いお子さんに関わったことがあるので不思議な感じです」と話してくれたので、

「主治医からは『爽やかタイプ』と言われました」

と返してみました。

(注:そんなタイプはありません。ユーモアの塊の担当医がつけた表現です)

先生、一瞬止まって。

「そう!!それ!!『爽やかタイプ』!メモっておこう」

本当にメモってた(笑)。

先生の腑に落ちたようでした😂


次男、入学してまだ数ヶ月で、こんなに嬉しい報告がもらえるとは思っていませんでした。

担任の先生、リレーシートをしっかり受け取ってくれて、温かく見守ってくれて、本当にありがたいです。

メダカの糞掃除、これからも全力で頑張れ次男😂✨


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