こんにちは!アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今日は、歯医者の帰り道に起きた事件を書きたいと思います。
やばかった。色んな意味で😂
脚がひょこひょこ
次男の歯医者のため、学校にお迎えに行き、そのまま歩いて向かっていました。私はママチャリを押しながら。
学校を出発してまもなく、次男が「脚が痛い」と言い出しました。
後ろに乗せてほしいとのこと。
でも、小学生だしヘルメットもない。無理だよと断ったんですが、歩いている脚がひょこひょこしていて。本人曰く、怪我ではなく、しびれたのかもしれないとのこと。
一時的とはいえ、痛いのに無理に歩かせるのも…と思って、ランドセルと水筒を預かり、しびれが治るまで後ろに乗せることにしました。
次男が自転車に乗り込み、私が自転車にまたがった、その瞬間。
またがった瞬間にパトカー
私の目に飛び込んできたのは。
パトカー。
『やばい!!』
1年生と丸わかりの黄色帽子を被った子を、ノーヘルで乗せている時点でアウト。
またがった瞬間に下車しました(笑)。
青色切符の危機は、間一髪で免れました。
みどりのお姉さんを警察と思い込む男
突然乗っていいと言われたのに降りろと言われた次男、当然「なんでおりなきゃだめなの?」と聞いてきます。
「警察がいるからごめんね!注意されちゃう」と話したら、次男は警察を見るために後ろを振り返りました。
いや、違う!前にパトカーが停まってるの!(笑)
「え?この人?」
…ん?と私が振り返ると。
みどりのお姉さん(下校する生徒の安全指導を横断歩道でしてくれる方)が。
なんというタイミング。
私はコソッと「違うよ」と伝えました。本人とパトカーを目の前にして詳しく話すのも気まずくて、あとでゆっくり説明したかった。
でも次男のいつものクセで、今知りたい。ママはなんて言ってるのか今聞きたい。とにかく今。
「え?あの人が警察なんでしょ?白い服(ユニフォームのこと)の!!」
みどりのお姉さんが、めっちゃ見ているのがわかる。
気まずい。
しかも次男はパトカーの存在にまったく気がついていない。
静寂が訪れた瞬間
「違うよ!後ろじゃないよ。前に警察がいるんだよ」
「え?どこ?」
もうコソコソ言うのも面倒くさい。自転車を押しているから両手が塞がっていて、指もさせない。させたとしても警察に指差したくない。
でもこの話題を解決しなければ、みどりのお姉さんとパトカーを前に、まぁまぁでかい声でどれが警察で、あのお姉さんはなんなのかを永遠に「なんで?どうして?」と聞かれる…
気がついたら私も、まぁまぁでかい声になっていました。
「あの人は警察じゃない!君たちの安全を守ってくれているお姉さん!」
「あと!ちょっと左側きてくれる??」
歩道の車道側を私が歩いていたので、パトカーが停まっている車道側は私と自転車で見えていないはず。次男に車道側に回るよう指示しました。
それでも前方の遠くを眺めて警察官を探す次男。
片手で自転車を支えながら、左手で次男の頭をくりっと車道に向けました。
「…あ、あった」
静寂が訪れた瞬間だった。
ちなみにみどりのお姉さんは、気まずそうにそそくさと歩いていきました(笑)。巻き込んでごめんなさい。
無事に抜歯完了
そんなドタバタを経て、無事に歯医者にたどり着きました。
次男、乳歯がグラグラしていたところの後ろから永久歯が生えてきていたため、本日めでたく抜歯。すっきりして帰ってきました。
脚のしびれも、歯医者に着くころにはすっかり治っていました。
ノーヘル乗車は未遂に終わりましたが、ヘルメットの大切さを改めて実感した一日でした😂

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