「まま、さみしいでしょ?アンバーもってきてあげたよ」3歳3男の優しさに泣いた話。

クセツヨ発達日記

こんにちは!アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

今日は、3歳3男の優しさに泣かされた話を書きたいと思います。


体調不良で横になっていた日

ちょうど数日前から体調が悪くて。とにかくだるい。身体が鉛のように重たい。

それでも家事や育児を回しながら、ようやくお昼寝しようと寝室で横になっていました。

うとうとしながら「あー、寝れそうだな…」と思った瞬間。

階段を登る足音が聞こえてきました。

これは3男だな、とすぐにわかって。


寝たふり作戦、発動

「ネタフリシヨウ」

そっと目を閉じて、オーバーな寝息で「寝てますアピール」をしてみました。

扉が開く音。3男が顔を出して。

「まま…ねちぇるか?(寝てるか?)」

そっと扉を閉めて、どこかへ行ってしまいました。

「よし。」

寝たふり作戦、成功(笑)。


しばらくすると、またトコトコと足音が聞こえてきました。

また寝たふりを続けます。

3男、今度は寝室に入ってきて、ベッドに登ってきました。

「まま、さみてぃーでと?(さみしいでしょ)アンバーもってきてあげたよ?いっとに寝よーね。」

そう言って、ごそごそバサバサとシーツの辺りで何かをしている様子。

「アンバー、たむいかな?(寒いかな)おふとんかけようね」


こらえきれず、目を開けた

ここまで聞いて、こらえきれなくなって、そっと目を開けました。

目に飛び込んできたのは、タオルの隙間からちょこんと顔を出す、ロボカーポリーのアンバーでした。

3男、私が寂しくないようにアンバーを連れてきてくれて。

しかも、アンバー本人(?)が寒くないようにと、わざわざお布団までかけてあげていたんです。

おもちゃの寒さまで心配する3歳児、優しさの範囲が広すぎる。

体調が悪くて気分も沈んでいたところに、こんな優しさをもらって、涙が出ました。


「けっこんちよ」のプロポーズに続いて、また3男の愛情表現に完全にやられてしまいました。

寝たふり作戦から始まって、まさかこんな結末になるとは思っていなくて。

体調はまだ完全には戻っていませんが、心はあったかくなりました。

3男、ありがとう。アンバーもありがとう(笑)。


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