結婚11年、未だに根に持っている。USJ前に子どもへのハリー・ポッター布教を実行した話。

旅行

こんにちは!アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

今度、家族でUSJに行くことになりました。

子どもたちの本命はスーパーニンテンドーワールドです。でも私には、別の本命があります。


筋金入りのハリポタ好き

私、ハリー・ポッターが大好きなんです。

学生の頃から本が出版されるたびに読み、映画化されれば全て劇場で見て、DVD化されれば揃えました。ちなみに1巻目はVHSです(笑)。

旦那と付き合っていた頃、初めて行ったUSJでは「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」に確約チケットを課金して入場したくらい大好きで。

その時のことが、結婚11年経った今も忘れられません。


許すまじ、11年前の出来事

ハリポタエリアに入場する前、旦那がお酒を飲んでしまいました。

「次にアトラクションがあるから、終わってから飲んだらいいんじゃない?」と声をかけたんですが、「大丈夫」と軽く流されて。

そしたら案の定、アトラクションで気持ち悪くなって撃沈。

一人でエリアを回ることになり、「気持ち悪いから早く帰ろう」と言われ。

課金した意味なし。私の本命、未消化。

許すまじ。結婚11年、未だに根に持っています。


だから今回こそは

今回のUSJ、子どもたちの本命はスーパーニンテンドーワールドです。

でも私は、ハリー・ポッターエリアをゆっくり堪能したい。

11年前に旦那とできなかった、きゃっきゃしながらエリアを楽しむあれを、今度こそやりたい。

そのためには、子どもたちを巻き込む必要があります。

というわけで私は、ある計画を実行しました。


布教作戦、決行

子どもたちへのハリポタ布教です。

まずは長男から攻めます。次男は長男が興味を持つと一緒に興味を持つ傾向があるので、まず長男を落とせば次男もついてくる作戦。

「今日は映画館ごっこだよ」と部屋を薄暗くして、ハリー・ポッター1を上映開始。

事前に「魔法使い」であることを存分にアピールし、あらすじも簡単に説明。いつもは映画中は静かにしてほしいところですが、今回の目的は布教。映画中の疑問・質問は何でも来いモードで、優しく丁寧をモットーに対応します。

次第に、長男が真剣に見入り始めました。


3男、こんな時だけ3歳を発動

ふと気づくと、次男も見入っています。時々「何言ってるかわからない」と心の声がダダ漏れでしたが、それも懇切丁寧に対応。

ダイアゴン横丁の町並みや、出てくるお菓子・飲み物には「ハリポタエリアにあるんだよ」と興味を引きます。子どもはお菓子に弱い。映画の雰囲気のリアルさも長男にはささったようです。

完全に集中力が切れる前の「もうちょっと見たい」というところで中断。次男の集中力は1時間が限度の様子でしたが、それでも「面白かった」と言ってくれました。

一方、3男。

映画が暗くて「こわい」と言い出しました。

「けっこんちよ」とプロポーズしてきた男が。ラムネを完全犯罪で盗み食いした男が。こんな時だけ3歳を発動しました(笑)。

彼はミニオンとマリオがいいらしいです。


布教作戦、第一段階は成功

長男からは「これは続きが見たいね!」という言葉をいただきました。

次男も「面白かった」と。

ハリポタエリア、一緒に楽しんでもらえそうな手応えを感じています。

11年越しの怨念、USJで晴らしてきます😂✨

旅行後のレポートもお楽しみに!


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