こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
続いては、長男(3年生)の算数の授業参観。
次男の授業参観レポート次男編→【授業参観①】接続詞を使わない男の自己紹介
1・2年生の頃とは雰囲気ががらりと変わって、親に手を振ったりチラチラ振り返る子はほとんどいません。教室にはピリッとした緊張感が漂っていました。
長男も然り。
家では「まーまー😫ぎゅーしてぇーー」と甘えっ子全開なのに、席の真後ろに陣取った母に気がつく様子もなく、黙々とノートを取っています。
そのギャップに、ちょっとびっくり。
外で見せる「大人の顔」に、寂しさと安心が入り混じった、なんとも複雑な気持ち。
・・・思春期の入り口に向かっているのね(笑)
さて、真後ろというポジションのおかげで、ノートの中身がよく見えます。
まず発見したのが、先生が「書かなくて良いよ」といった教科書の問題を、律儀にぜんぶ書き写しているという几帳面な一面。
そして次に発見したのが、計算問題の番号「①②③…」と「÷」の記号だけを先にノートにだーーーーーっと書き並べてから、後で数字を書き写すという謎の雑さ。
几帳面と雑が絶妙に共存しています。
ほら見たことか。
案の定、書き写しでミスが発生。①の下にあった⑤を②として書き写してしまい、以降の番号が全てずれています。答えはあっているのに、問題の番号と答えが噛み合っていないという、惜しいにもほどがある状況に。
さぁ、答え合わせの時間になりました。
もちろん、②以降の問題と答えが噛み合わず、後ろ姿からでも頭の上に「?」が浮かんでいるのが伝わってきます。
しかも、このクラスは一人ずつ順番に答えを発表するシステム。どんどん長男の番が近づいてきます。
残り10人…5人…3人!
そしてーーギリギリのところで全問の答え合わせが終わり、チャイムが鳴り響きました。
持ってるね、長男!!笑
番が回ってくることなく、難を逃れたのでした。
次男の個性全開な自己紹介と、長男のギリギリのミラクル。
ハラハラさせられたり、ふふっと笑わされたり、ちょっとだけ寂しくなったり。
やっぱり授業参観って、いいな。と思った1日でした☀

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