雨上がりの滑り台。お尻が濡れて見えた「凸凹兄弟」それぞれの世界。

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

先日家族で公園へ行ってきました!

雨が上がったばかりの公園。空気は澄んで気持ちいいけれど、遊具はまだしっとり濡れています。

滑り台には雨水と、ペタッと張り付いた落ち葉。

「あちゃー、これは汚れるな……」という親の心配をよそに、子供たちは一目散に駆け出しました。

まずは長男。

しゅるるるるるっ!と勢いよく滑り降りると、お尻は見事な泥と葉っぱのデコレーション状態に。

でも本人は全く気にしません。「へっちゃら!」と言わんばかりに、汚れなんて目に入っていない様子で、すぐさま次の遊具へ走って行きました。

一方、次男は滑った直後から様子が違います。

お尻に冷たくてジメッとした感覚が伝わった瞬間…

「うわぁ、気持ちわるい~!!」

ついにはパンツまでズリ下げて、その不快感を必死に訴えてきました。

二人とも発達障害(凸凹)があるけれど、この反応の差には驚きです。

長男は「やりたいこと」への集中力が勝って、感覚が気にならないタイプ。

対して次男は、肌に触れる刺激に対してとても敏感。

「感覚過敏」という言葉は知っていたけれど、ふとした瞬間に、特性の強弱がはっきりでるんだなと実感しました。

お尻は汚れちゃったけれど、二人の個性が際立った公園タイム。

次男の「気持ち悪い」を、わがままでは無く「この子の感覚の鋭さ」として受け止めてあげたいな、と思えた1日でした。

(さて、帰ってからのお洗濯、母さん頑張ります!)

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