【三男(3歳)】「はなさないー」の破壊力

日常

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

我が家の三男、3歳・年少さん。

家族全員に溺愛され、「可愛い」という言葉で何もかもを許されてきた結果、悪魔の3歳と言われる時期と見事に重なり、いまや立派な怪獣と化しています。ドラえもんで例えるなら、ジャイアン枠。

そんな三男との、ある朝のできごと。


長男・次男の小学生チームを送り出して、洗い物も洗濯も一段落。 少し時間に余裕ができたので、朝のYouTubeタイムに没頭している三男の隣にそっと座りました。

すると、ニコニコしながら甘えてきて、そのままふたりでじゃれあいタイムに突入。 抱っこしたり、つついたり、ふざけて遊んだり。

でも、幼稚園の時間が近づいてきたので、

「おーしまい!」

と声をかけた、その瞬間。

小さな手と短い腕が、私の身体にぎゅっと巻きつきました。

そして一言。

「はなさないー」

…にこっ。


ちょっと待って。

それ、漫画かドラマでしか見たことないやつ。

まさかアラフォーになって、リアルで体験する日がくるとは思っていませんでした(笑)

完全に、ハートを鷲掴みにされました。


私には3人の推しメン(息子たち)がいるのですが、三男よ、しっかりその1人の座を守り続けているね。

怪獣なのに、ずるいな。 可愛いな。

そういうとこだぞ、三男。


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