【沖縄旅行】8泊9日・3家族9人の旅程①(8/27〜8/28)移動日と南部ドライブ

旅行

こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

8月下旬、我が家5人と義両親、義兄夫婦の3家族9人で、8泊9日の沖縄旅行に行ってきました。これまで宿泊記やグルメ記事をたくさん書いてきましたが、「結局どんな順番で回ったの?」という全体像をまとめておきたくて、日ごとの旅程記事を書くことにしました。

今回はDay1とDay2。移動日と、南部をぐるっと回った日の記録です。

Day1(8/27):移動日・レンタカー受け取りとチェックイン

この日は移動日。空港でレンタカーを受け取って、宿泊先の「ルアナレア空手会館前」にチェックインしました。

レンタカーは「MARIOレンタカー」。空港から近くて、料金も安くてお勧めです。

義兄・義両親とは現地集合だったので、集合時間までは別行動。「DFS OKINAWA」でお土産を眺めたり、ホテル近くのセブンイレブンでお菓子を買ったりして過ごしました。DFSでは買い物はしなかったのですが、沖縄土産も揃っていて、空港受け取りなら日本人も免税品を購入できるそうです。

夕食はそれぞれの部屋で自炊。持参したお米と味噌玉で作った味噌汁に、現地調達の鶏肉をシーズニングで焼いて、旅の初日らしい、ほっとする晩ごはんになりました。

Day2(8/28):ニライカナイ橋→斎場御嶽→知念岬→てんぷら→金魚ミュージアム→かき氷

**ルート:**ニライカナイ橋 → 斎場御嶽 → おみやげ市場 → 知念岬公園 → 中本鮮魚てんぷら店(昼食) → 沖縄金魚ミュージアム → 道の駅豊崎エリア(かき氷・直売所) → 夜はせんろ

ニライカナイ橋

カーブに沿って上がっていく橋で、青空と青い海が混ざり合って、そのまま空へ飛び立ちそうな景色でした。

斎場御嶽

琉球王国最高の聖地として知られる斎場御嶽。駐車場から参拝場所まで移動距離があるので、足に痛みのある義父は途中で離脱しました。足元が滑りやすかったり、登りが一部急な場所もあるので、小さなお子さんを抱っこしている時は特に気をつけてください。一部を除けばそこまで急勾配ではなく、当時3歳の三男も自分の足で歩いて、駐車場まで戻ってこられました。

斎場御嶽おみやげ市場(南城市地域物産館)

見学のあとは、おみやげ市場でお買い物。オリジナルキャラクター「なんじぃ」のグッズがずらりと並んでいて、お財布もここで出会えました。(→[購入品公開の記事]へ)

知念岬公園

ここにはハート型のフォトスポットがたくさんあって、大勢の人が自撮りを楽しんでいました。子どもたちも大喜びで「写真撮ってー♪」と何度もおねだり(笑)

昼食:中本鮮魚てんぷら店(奥武島)

昼食は奥武島の中本鮮魚てんぷら店で。注文書に書いてある値段は、手書きの赤字で改定されていて、さかな・もずく・ウムクジが140円、あげパンが185円でした。(→[グルメ記事]へ)

沖縄金魚ミュージアム

受付から一通りぐるっと回って出口へ、という順路の施設です。ところが子どもたちは、最初から出口付近のボールすくいに気を取られてしまって(笑)。生き物大好きな次男はゆっくり見てくれたのですが、三男はずっと「ぼーるすくいまだ?」としつこくて、ちょっと大変でした(T_T)

料金は、大人1,500円、小中高生800円、4〜6歳と3歳以下は無料(幼児無料キャンペーン中の表示でした)。※料金・キャンペーンは変更される場合があるので、訪問前に公式サイトで確認してください。

フォトスポット用に、簡単な仮装アイテムがありました☆

道の駅豊崎エリア①:かき氷「On SEASON」

この日の締めは、道の駅豊崎エリアにある「On SEASON」のかき氷。「全て一度も冷凍していない、生のフルーツを使用」というのが売りのお店です。

頼んだのは、「県産生マンゴー」(1,450円)と「沖縄ぜんざい」(1,000円)の2つ。生マンゴーは半玉以上を使っているそうで、ごろごろのマンゴーがてんこ盛り。上に白い花が飾られていて、見た目からして華やかでした。

沖縄ぜんざいは、早朝に仕込む自家製の金時豆をたっぷり使った、沖縄の定番かき氷。こちらは14時から販売なので、狙っている方は時間に気をつけてください。

注文は1件ずつ作ってくれるスタイル。この日は前に1組並んでいて、待ち時間は10分ほどでした。席は屋根付きの外のテーブルで、この日は突風と戦いながら食べたのですが(笑)、それでも、めちゃくちゃ美味しかったです。

※価格はすべて税込み、訪問時(8/28)のものです。

道の駅豊崎エリア②:JAおきなわ 食菜館「菜々色畑」

かき氷のあとは、道の駅豊崎情報ステーションに隣接するJAおきなわの直売所「菜々色畑」へ。金魚ミュージアムから近いのもありがたいポイントです。(→[道の駅編の記事]へ)

店内は、御当地色がかなり強め。幻のマンゴーと言われる「キーツマンゴー」や、種類豊富なパイナップル、ヤギ肉の冷凍刺身まで並んでいて、見ているだけでワクワクします。自炊用の食料調達から、ちょっとしたおみやげまで幅広く使えるお店です。

目を引いたのは、1玉ずつパックされたキーツマンゴー。この日は1パック2,500円(税込2,700円)でした。大きな箱入りの2kg(秀優・玉数2〜7)は6,000円(税込6,480円)。「訳ありマンゴー」の箱もあって、こちらは白箱で、購入者への確認のうえで発送してくれる(交換・返品は不可)商品とのことでした。

パイナップルは、「ゴールドバレル」をはじめ品種がずらり。お店にはパイナップルチャート「”推しパイン”探し!」のポスターが貼ってあって、固め⇔柔らかめ、酸味⇔甘味の2軸で、ジュリオスター、ピーチパイン、ホワイトココ、サンドルチェなどの特徴が比べられるようになっています。品種の違いを見ながら選べるので、パイン好きにはたまらない売り場でした。

※価格は訪問時(8/28)のもの。旬の時期や入荷状況で変わるのでご注意ください。

お店の情報

  • JAおきなわ 食菜館「菜々色畑」
  • 沖縄県豊見城市豊崎3-86
  • 営業時間:9:00〜18:00

夜:パパとせんろでデート

この日の夜は、パパと「せんろ」でデート。(→[せんろの記事]へ)

まとめ

初日は移動と自炊で静かに、2日目は南部をぐるっとドライブして、景色・聖地・食べ歩き・体験をぎゅっと詰め込んだ一日になりました。斎場御嶽の足元や、金魚ミュージアムのボールすくい攻撃(笑)など、子連れならではの発見も多かったです。

(続きはDay3以降でご紹介します☆)

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