こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今回はちょっと特別な回。沖縄旅行2日目の夜、ルアナレア(空手会館前)滞在中に、パパと2人だけの時間をいただきました。
きっかけは旅行の1ヶ月ほど前、義理兄夫婦からの「子供達を預かるから、たまにはデートしてきて」という嬉しい申し出。子連れ旅行が続く中で、夫婦水入らずの時間は本当にありがたく、何店かお店をピックアップして電話で事前予約を取り、向かったのが創作酒処「せんろ」です

移動はタクシー、行きはラッキー・帰りは苦戦
ルアナレアからはタクシーで移動。行きは夕食時で観光客が一気に動き出す時間帯だったのですが、意外とすんなりタクシーがつかまりました。運転手さんいわく、この時間帯は道でつかまえるより配車アプリ(GOタクシーやDiDiなど)の方が確率が高いとのこと。
問題は帰り。9時ごろなら捕まりやすいと聞いていたのですが、実際は全然つかまらず、一度は配車したタクシーに向こうからキャンセルされる始末(泣)これから同じように使う予定の方は、課金してでも事前に配車予約をしておく方が確実です。道も混みやすいので、時間には余裕を持った移動をおすすめします。
地元に愛される、こぢんまりとした創作居酒屋
お店は地元の方に愛されている雰囲気の居酒屋さん。カウンター席とテーブル席、お座敷の個室が1部屋という、決して広くはない造りです。予約なしで訪れた何人かのお客さんが、満席で帰っていく場面も見かけました。Instagramのストーリーでリアルタイムに空席情報を更新しているのも印象的でした。

2人での会話は、台風の心配や翌日以降の観光ルートの確認、子どもたちの話、お互いの仕事の話など。特別なことを話すわけではないのですが、こういう何気ない時間こそが夫婦にとって貴重だなと感じました。
一番のおすすめは数量限定「あみレバー串」
一番美味しかったのは、数量限定の「やんばる若鶏のあみレバー串」。とろっと滑らかで、まるで天然のレバーパテのような味わい。あまりの美味しさに2回おかわりして、結局2人でそれぞれ3本ずつ食べてしまいました。レバー好きの方にはぜひ試してほしい一品です。

珍しかったのは「トマトの煮浸し」。さっぱりといただけて、家では作らない味付けだったのも新鮮でした。旅先ではこういう、家庭ではなかなか食べない料理に出会えるのも楽しみのひとつですよね。

「カンパチ薬味なめろう」やお造りも新鮮で、どれも美味しくいただきました。

この日のお造りは、「どんちっちあじ・サゴシ・真鯛」でした。

「海老のくるくる豚巻き串」は、海老の香りが鼻からぬけて、ぶりっとした歯ごたえで、お酒がすすむ一品でした。

接客・客層・お会計
スタッフさんは若い方が多い印象でしたが、接客は丁寧。客層は30代〜50代くらいの落ち着いた雰囲気でした。
お酒をそれぞれ3〜4杯ずつ頼んで、お会計は2人で1万円弱。クオリティを考えるとかなりリーズナブルだと感じました。
惜しかった点:最後の一品が40分待ち
唯一惜しかったのが、最後に頼んだ料理がなかなか来なかったこと。問い合わせると「注文は通っている」とのこと。それでもしばらく待っても来ず、さすがに「作る前ならキャンセルしたい」と伝えたところ、「今作り始めました」と言われてしまい、結局キャンセルできず。
結局、注文していたお酒も飲み終わったタイミングでその料理がようやく運ばれてきました。頼んでから待つこと約40分。お店が忙しかったのかもしれません。
正直そのころにはもう飲む気力もなく(笑)、子どもたちを待たせている手前もあったので、2人で急いでかきこんで完食しました。この点を差し引いても、味も雰囲気も満足度の高いお店でした。
まとめ
義理兄夫婦のおかげで実現した、久しぶりの夫婦デート。あみレバー串をはじめ、家では食べられない創作料理を楽しめた贅沢な夜でした。子連れ旅行が続く中で、こうして夫婦の時間を作ってもらえたことに感謝しかありません。
創作酒処 せんろ
沖縄県 豊見城市 平良102-10MITSU BLD102号
℡080-9140-5582


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