こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今回は沖縄旅行中にスーパーやコンビニ、専門店でちょこちょこ買い足した沖縄グルメ・お土産をまとめてご紹介します。小さなものばかりですが、どれも侮れない美味しさでした。
①ジャッキーのフライポテト「ステーキ&No.1ソース味」
ルアナレア(空手会館前)に宿泊していた際、最寄りのセブンイレブンで発見。パッケージを見た瞬間「これはジャッキーステーキの味だ」と一目でわかるデザインで、完全にパケ買いでした。実は2〜3年前に沖縄に来た時のことを思い出しての購入でもあります。

味は結構再現性高めで、ビールによく合う味わい。移動日でくたびれていたパパへの労いのプチギフトとして渡したところ、素直に喜んでくれて、実際にオリオンビールのお供として活躍していました。価格は税込み170円弱と、スナックの小袋としては少し高めですが、ちょっとした沖縄土産としてはインパクトも十分あって「あり」だと思います。
②グミんちゅ(沖縄マンゴー味)
国際通りの「おきなわや」で購入。大勢での旅行だと食事のタイミングが合わないこともあるので、ちょっとしたおやつ探しをしていた際、せっかくなら沖縄らしいものをと、子どもたちが好きなグミの中から選びました。

マンゴー味はよくある人工的な甘さでしたが、香りも良く美味しかったです。食感はハードでもソフトでもない中間タイプで、幅広い層に受け入れられそう。子どもたちは大喜びで、車の後部座席では長男が「仕切り役」となり、3人に同じ数だけ配れるよう管理。食べ終わるとまた手を出して次の分をねだる、という微笑ましい光景が繰り広げられていました。
③沖縄めんべい「アーサ塩味」
カフーリゾートフチャクアネックス棟1階のショップで購入。めんべい自体、頂き物でも間違いなく美味しいことが分かっているお菓子なので、それがアーサ塩味だと知ったらもう食べないわけにいかないと、パパがおつまみとして即決購入しました。

シママース(沖縄の塩)を使用しているとのことで、塩味の中にまろやかな旨みを感じる、角のない味わいが印象的でした。これは今回買って良かったものの中でも上位に入るクオリティで、パパと2人で「なんでもっと買わなかったんだー!」と絶賛後悔中です。取り寄せてでも、もう一度食べたいくらいの一品でした。
④ごーやー茶
天ぷらを食べていた際、たまたま自販機で見つけて、ゴーヤ好きなので購入しました。

面白かったのが、天ぷらと一緒に飲んだ時はゴーヤ特有の苦味をあまり感じなかったこと。おそらく天ぷらの油脂分が苦味を和らげていたのだと思います。一方、何も食べていない状態で水分補給として飲むと印象が変わり、少し野草のような野性味を感じました。滞在中に3〜4本飲みましたが、クセのある飲み物が好きな方なら問題なく飲めるはず。苦手な方は無理せず、さんぴん茶の領域から出ない方が良いかもしれません(笑)
⑤オリオンビール2種、ちいかわコラボと名護75記念ビール
ClearFREE(ちいかわコラボ)
これは旅行前にSNSでちいかわコラボを見かけて、見つけたら自分用に買おうと密かに決めていたもの。6本パックがなかなか見つからず、「ウミカジテラス」を散策していたら、まさかのアクセサリー雑貨屋さんのレジ横に平積みされているのを発見。思わず「みつけたーーー!」と叫んで購入しました。しばらくは飲まずに眺めて保管する予定です。

オリオン名護75記念ビール
こちらはカフーアネックス棟のショップで、先述の「アーサ塩めんべい」と一緒に購入。沖縄最後の夜、パパとの晩酌用に選びました。滞在中ずっとオリオンドラフトを飲みまくっていたのですが、この記念ビールがずっと気になっていて、最後にようやく購入。

オリオンビールは比較的軽めでクセがなく、誰にでも飲みやすい味わいだと思います。逆に言うと、クラフトビールや苦味・渋みのある味わいが好きな方には、オリオンドラフトは少し物足りなく感じるかもしれません(笑)最近クセのあるクラフトビールにハマっている私からすると、この名護75記念ビールはキレやのどごしよりも「味わう系」寄り。ただしベースはあくまでオリオンなので、「あっさりビール界の中では渋め」くらいの認識がちょうど良いと思います。
⑥中本鮮魚てんぷら店と寿味屋食品、”てんぷら”と名の付く2つの別物
沖縄で「てんぷら」と言っても、実は大きく2種類あります。今回訪れた2軒はまさにその好例でした。
中本鮮魚てんぷら店(奥武島)
沖縄2日目の昼食として訪問。こちらは素材に厚めの衣をつけて揚げる、いわゆる沖縄式の天ぷらです。

一番美味しかったのは、もずくの天ぷらと紅芋。もずくは意外にも脂っこくなく、もずく特有のぬめり食感がしっかり残っていました。紅芋は「紅芋」表記のものと「紅芋コロッケ」表記のものがあったのですが、コロッケの方は家族内でも「イマイチかも」という声が。一方の「紅芋」はねっとりとした食感で甘さもしっかりついていて、特に子どもたちに好評でした。鶏肉の天ぷらは高タンパクで肉質がぎゅっと詰まった印象、あっさりして見えるのに塩味がしっかりついているので、そのまま何もつけずに美味しくいただけました。


寿味屋食品(おんなの駅店)
こちらはカフー滞在中の最終日、夕食の一品として調達。中本鮮魚てんぷら店とは違い、こちらは沖縄かまぼこ(地域によっては「さつま揚げ」とも呼ばれるもの)のお店です。

一番人気は「ジューシー爆弾」とのことで、訪れたのが夕方だったこともあり、店頭にはラスト1個。「この時間にジューシー爆弾が残っているのは奇跡」とお店のおばちゃんに言われるほどのレア度でした。他にはカマンベールとチーズを購入。カマンベールは子どもたちが1つずつ、チーズはパパとシェア。どちらも間違いない美味しさでした。そして肝心のジューシー爆弾は、名前の通りまさに爆弾級の食べ応え。中の炊き込みご飯(ジューシー)にもしっかり味がついていて、中身だけでも食べたいと思うくらいの美味しさでした。

⑦国際通り「POMUSUBI」のスパムむすび
国際通りのアーケードを散策中、たまたまたどり着いたお店です。


選んだのは「タコライス」と「たまごロール」。たまごロールは子どもたち用に。初めてのスパムおにぎり体験で、一口食べて「ぅんめ〜〜」と興奮した様子でした。どうやらこれで、スパムむすびの美味しさに目覚めてしまったようです。
私はというと、タコライスが食べたくてずっと「タコライス食べたい、タコライス食べたい」とつぶやいていたら、パパが「ほら!タコスあったよ!!」と見つけてくれました。覚えていてくれた嬉しさと、実は「普通の味も食べてみたかった」という気持ちが少し複雑に入り混じったのですが、結果的にはめちゃめちゃ美味しくて満足。結構スパイシーな味付けで、片手でパクッと食べられる「持ち運べるタコス」のようなサイズ感が絶妙。このサイズだからこそ、何種類も買って食べ比べられてしまう、なかなか憎い仕掛けです。


実はこのPOMUSUBIが人生初のスパムむすび体験でした。すっかり味を占めて、その後小腹が空いた際に立ち寄ったスーパーの惣菜コーナーで「ポー玉」というスパムむすびの仲間も発見。代表的な定番具材ではなかったものの、お店ごとに具材のラインナップが違って選ぶこと自体が楽しかったです。値段はおにぎりにしては少し高めですが、具がぎっしり入っているので1個でしっかりお腹いっぱいになります。次回の沖縄旅行では、色々なお店のスパムむすびやポー玉を食べ比べてみたいと思っています。
まとめ
小さな買い物の積み重ねでしたが、どれも沖縄らしさが詰まった一品ばかり。特にアーサ塩めんべいと寿味屋食品のジューシー爆弾は、次回はまとめ買い確定の存在になりました。これで沖縄グルメシリーズもひと段落。次回は沖縄で購入したお土産や雑貨です☆

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