こんにちは!アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今日は、ADHDの長男・次男に対する「伝え方」について書きたいと思います。
「口頭指示が伝わらない」あるある
長男と次男、どちらにも共通しているのが口頭指示が伝わりにくいこと。
ただ、伝わらない理由はそれぞれ違います。
長男は、複数の指示を出すとどれか一つしか覚えていません。だいたい最後に言ったことだけ覚えてる(笑)。「片付けして、手洗って、宿題出して」と言ったら、宿題のことしか頭に残ってない、みたいな感じです。
次男は、長い指示になると少しパニックっぽくなります。「うんうん」と返事はしてくれるんですが、適切なタイミングの相づちじゃなくて被せ気味。表情もこわばっていて、「あー、これ聞けてないな」というのが見てすぐわかります。
二人とも「指示が伝わらない」という同じ困りごとなのに、起きていることが全然違うんですよね。
それぞれに合わせた伝え方の工夫
できるだけ気をつけて、こんな工夫をしています。
長男には: 見通しが立たないと不安になるタイプなので、まず全体の指示を先に伝えてから、「最初は〇〇しようか」と一つずつ示すようにしています。「しなさい」「早く」は極力避けています。急かされるとパニックになりやすいので。
次男には: 全部を一度に指示するとパニックになるので、「何をしたらいいと思う?」と本人に問いかけます。「これしたら?」「こっちを先にやった方が、早くゲームできるけど?まかせるよ?」と、本人が選択できるようにしています。
同じ「伝わらない」という困りごとに対して、長男には「見通し→順序」、次男には「問いかけ→選択」という、真逆に近いアプローチをしているのが面白いなと自分でも思います。
ADHD関連を調べていたら見つけた検定
そんな試行錯誤をしながらADHD関連の情報を調べていたときに、たまたま見つけたのが「伝え方コミュニケーション検定」というものでした。
性格統計学という、16年・延べ12万人のデータをもとに体系化されたコミュニケーションメソッドに基づく検定だそうで。人の思考タイプを「希望型・慎重型」(初級)、さらに「ビジョン・ピース・ロジカル」(中級)に分類して、それぞれに響く伝え方を学べる内容のようです。
ターゲットユーザーの中に「子育て、親、夫婦関係にお悩みの方」「HSP、繊細な心をお持ちの方」とあって、まさに今の自分にも当てはまるなと思いました。
子どもの性格タイプに合わせた声がけ・タブーがわかる、という内容みたいで、長男と次男、これだけ伝え方のアプローチが違う我が家にはちょっと刺さるものがあります。
正直、まだ受講していません。でも「いつか受けてみたい」と思っていて、気になってブックマークしている状態です(笑)。
自分なりに長男・次男それぞれの伝え方を工夫してきましたが、もっと体系的に学べたら、今の試行錯誤がさらに整理されるのかなと思っています。
受講したら、また感想を書きますね。
同じように「子どもに指示が伝わらない」と悩んでいる方の、ヒントになれば嬉しいです☺️

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