こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今回は沖縄旅行中に訪れた沖縄そば2軒、「南部そば(自家製麺)」と「なかむらそば」を食べ比べてご紹介します。
「南部そば」LINE待ち組システムに一喜一憂した日
訪れたのは旅行3日目。琉球ガラス村を観光している最中に、パパがその場でスマホを取り出して「昼、沖縄そば食べたくない?」とリサーチを開始。出てきたのが人気店「南部そば」でした。
一旦琉球ガラス村を後にしてお店に向かうと、まず目に入ったのが行列の長さ。確かな数字は忘れてしまいましたが、二桁組待ちだったのは覚えています。とりあえずLINEで待ち時間・待ち組が通知される仕組みに登録し、いったん琉球ガラス村へ逆戻り。「どうせ二桁組だし」とゆっくり買い物と観光を続けていたのですが、ふとスマホを確認すると一桁組に!慌てて「戻るよ!」とお店へダッシュ。結果、待ち組2組というベストなタイミングで滑り込むことができました。

注文はあえて全員バラバラに。私は前から気になっていた「ゆしどうふそば」に挑戦することにしたのですが、パパには「お豆腐?普通のにしたら?」と真顔で心配されました。それでも押し通しました。パパは「本ソーキそば」、子どもたちは「本ソーキそば」と「三枚肉そば」をシェア。じゅーしーはテーブルの真ん中に置いて、みんなで少しずつ箸を伸ばす形に。

パパの「本ソーキそば」
パパが選んだのは「本ソーキそば」。スープはしっかり鰹が効いていて、ソーキは箸を入れた瞬間に骨からポコッと外れるほど柔らかい仕上がり。「取れた」というより「外れた」という表現がしっくりくる、そのくらい簡単に骨から離れました。パパも一口食べて満足げな様子でした。

子どもたちの「三枚肉そば」
子どもたちがシェアしたのは「三枚肉そば」。お肉を取り合いになるくらいの争奪戦で、ペロリと完食。おかわりコールが止まらず、テーブルはちょっとした攻防戦になっていました。

私の「ゆしどうふそば」
そして念願だった私の「ゆしどうふそば」。見た目はぼそぼそとしたそぼろ状のゆし豆腐なのに、口に入れるとプルプル。あっさりしているのに、しっかり食べ応えがあって、なぜか麺との相性も抜群という不思議な一杯でした。スープが優しく体に染み渡る感じで、いつも家で食べる豆腐とは別物です。最初は「豆腐?」と怪訝な顔をしていたパパも、味見した瞬間に真顔で「これは有りだね。うまいわ」と手のひらを返して太鼓判を押していました。
[写真:ゆしどうふそば]

じゅーしーは箸休め役
じゅうしーは見た目より薄味で、そばの味を邪魔しない立ち位置。単体でも美味しいのですが、そばの合間に挟む箸休め的な感覚で、気づけばみんなで完食していました。
[写真:じゅうしー・紅しょうが]

「なかむらそば」は沖縄に来たら問答無用の一択
訪れたのは旅行5日目、カフー滞在2日目のこと。実はこのお店、「沖縄に来たらここ一択」というくらい毎回通っている、我が家にとっての聖地です。頼むものも毎回決まっていて「アーサそば」一本槍。今回は大盛りを4つ注文しました。

緑色の麺の正体はアーサ(あおさ)を練り込んだ自家製麺。三枚肉そばやソーキそばもメニューにはあるのですが、我が家的には「絶対にアーサそばを食べるべき」というのが揺るがない結論です。
[写真:アーサそば]

味変には「島唐辛子の泡盛漬け」、いわゆるコーレグースを投入。もともと大好きなので途中からどんどん追加していき、気づけば辛さもどんどんエスカレート(笑)あまりの気に入りように、帰りにスーパーで自宅用のコーレグースまで購入してしまいました。市販のものとお店のものとで、正直そこまで大きな違いはわからなかったのですが、それぞれに美味しいコーレグースだと思います。

このお店、すっかり人気店になってしまったこともあり、開店前から行列ができるのが定番。ただ、外の席なら全然待たずに座れるので、mamanie一家は毎回汗をだらだらかきながら外の席でアーサそばをすすっています。地元の方らしきお客さんもちらほら見かけますが、こちらもほぼ外の席でざざっと食べてすぐ帰っていく印象。回転の速さも人気の理由かもしれません。
正直に書きますが、今回はアーサの香りがいつもより物足りなく、スープのコクも心なしか薄くなっていたような気がしました。「あれ、こんなもんだったっけ?」とパパと顔を見合わせたくらいです。長年通ってきたお店だからこそ気づいた変化なのか、たまたまその日だけだったのかは分かりませんが、記録として正直に残しておきます。
2軒を食べ比べてみて
麺の完成度なら「南部そば」に軍配。スープの奥深さと「アーサそば」という唯一無二の個性なら「なかむらそば」。正直、甲乙つけがたい結果になりました。
食後、子どもたちを交えて「どっちが美味しかった?」と聞いてみたところ、見事に意見が割れました。これまでずっと「なかむらそば一択」だと思っていた我が家の常識に、今回初めて訪れた「南部そば」がガツンと割り込んできた形です。次回の沖縄旅行では、この2店を必ず食べ比べようと家族会議で決定。ただし「なかむらそば」については、もし次回も同じように味が薄まっていたら、正直お店を変える可能性もあるかもしれません。長年通い続けたお店だからこそ、期待値を込めて正直な気持ちを書いておきます。
まとめ
沖縄そば激戦区とも言える2軒の食べ比べ、それぞれに違った魅力と、それぞれに正直な感想が出た旅になりました。次回はスーパー・コンビニで買えるお土産グルメ編をお届けします、お楽しみに☆
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