【沖縄旅行】沖縄の道の駅めぐり4軒レポ|キーツマンゴーの選び方とサーターアンダギー食べ比べ

旅行

こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

今回は沖縄旅行中に立ち寄った道の駅・直売所を総まとめでご紹介します。実はこんなにたくさんの道の駅を回ったのは今回が初めて。今までは恩納村の「おんなの駅」がカフーリゾートから近くて毎回立ち寄るので充実感があり、他をあえて回ろうという発想がありませんでした。

今回は観光スケジュールを組んでくれた義理兄夫婦のおかげで、斎場御嶽観光とセットで南城市地域物産館へ、豊崎ではかき氷リサーチのついでにマンゴーの下調べ、そして許田・恩納のサーターアンダギー食べ比べと、盛りだくさんの道の駅めぐりになりました。

毎回立ち寄る「おんなの駅 なかゆくい市場」

カフーリゾートから近いこともあり、毎回滞在中は何度も通い。「かき氷食べに〜」「サーターアンダギー買いに〜」「食材買いに〜」と、目的ごとに気軽に立ち寄れる距離感がありがたいポイントです。

お土産が本当に充実していて、お菓子やレトルトなどの惣菜系、琉球グラス、地元農産物までここで完結できるお店。屋外にはかき氷の「琉冰」、三矢本舗、寿味屋かまぼこなど有名店も揃っています(まだまだ行けていないお店もありますが)。

今回びっくりしたのが、奥のコーナーがほぼ「キーツマンゴー」で埋め尽くされていたこと。まさにマンゴー天国でした。栽培農家産のマンゴーが増えているようで、贈答用は良いお値段ですが、訳あり品ならぐっと手が出しやすい価格。訳ありといっても少し色むらが出た程度で、黄色っぽくなっていても傷んでいるわけではないそうです。


エンサイは正直知らない野菜名だったので(後に空心菜と判明)、店員さんにおすすめの食べ方を聞いてみました。シンプルに油炒めが一番、ラーメンの薬味にもいいとのこと。半額シールが貼られたものが私が買った分含めて2束あったのですが、「僕も今日これを買って帰るつもりです」と気さくに話しかけてくれて、なんだか温かい気持ちになりました。

あぐー豚味噌はいつも白米にオンして食べたり、今回のように焼き茄子にのせたり。実は沖縄に来るたびに自分用にもお土産用にも購入している定番品です。今回も恩納村産の瑞々しい茄子を買って田楽風にしたところ、子どもたちもペロッと完食。もっと買っておけばよかったと後悔するくらい美味しかったです。

「道の駅豊崎」で”幻のマンゴー”探し

きっかけは昨年の宮古島旅行。JAでマンゴーを購入したら、驚くほど安くて満足度の高い量と味だったことに味を占めた私たち夫婦。今回の沖縄旅行では、密かに「美味しいマンゴーを格安で食べる」ことを目標にしていました。

パパが近くの道の駅を調べてくれて、実はかき氷を食べに豊崎へ行った際、農産物コーナーも充実しているとの情報を得てリサーチを開始。サンエーやJAなど他のお店とも見比べた上で、翌日にキーツマンゴーを購入しました。

1,200円と2,500円のものがあり、違いは外見の品質のみ。味は全く変わらないと店員さんに教えてもらいました。同じ畑から採れていても、厳しいチェック項目をパスできなかったものが訳あり品として価格を抑えて店頭に並ぶことが多いそうです。

ちなみに調べてみたところ、キーツマンゴーは希少性と独特の美味しさから、実際に「幻のマンゴー」と呼ばれているそうです。訳あり品についても、農園によっては見た目の等級だけで通常品と分けているところが多く、味自体に大きな差はないという情報も見つかりました。

滞在中に3玉食べました。アルフォンソマンゴーのねっとりした舌触りと濃厚な味に比べると、キーツマンゴーはさっぱりした甘さながらしっかりと糖度があり、飽きずにペロッと食べられるタイプ。子どもたちも気に入って、我先にと手が伸びていました。帰宅後も「今日はマンゴーある?」と聞かれるほどの人気っぷりです(笑)


余談ですが、豊崎では山羊刺しが冷凍で売られているのも発見しました。ニンニク醤油でいただくスタイルで、義理父へのお土産用に購入したのですが、少し便乗させてもらいました。よく臭みを指摘される食材ですが、私はあまり気になりませんでした。もともと北海道でジンギスカンを長年食べていた影響もあるのかも、とパパと話していました。

斎場御嶽とセットで「南城市地域物産館」

こちらは斎場御嶽観光とセットで立ち寄りました。

ドラゴンフルーツを購入したのは、次男が大のドラゴンフルーツ好きだから。就学前診断の面談で好きな食べ物を聞かれた際に「どらごんふるーつです」と即答したくらい、そして昨年宮古島のアラマンダで朝食ビュッフェのドラゴンフルーツを大量に食べていたくらいの熱の入れようです。

そしてここで出会ったのが、三矢本舗の「塩ゴマ」サーターアンダギー。長年三矢本舗のサーターアンダギーを購入してきましたが、初めて見る味だったので挑戦してみたところ、今まで食べたどの味よりもどんぴしゃ!ゴマの風味と香ばしさ、ちょっとした塩気ともともとの甘みが絶妙に合っていて衝撃を受けました。

すっかりハマってしまい、後日「道の駅許田」の三矢本舗でも買おうとしたのですが、まさかの取り扱いなし。夫婦で揃って絶望しました(この話は後半で回収します)。

物産館自体はそこまで大きな規模ではなく、農産物も少なめでしたが、お土産のお菓子や沖縄雑貨が充実していて見ているだけで楽しかったです。2年ほど前に飛騨のお土産屋さんで購入した、Yシャツ生地で作られたコンパクト財布がお気に入りで、大阪でも似た商品を見かけたものの好きな柄がなく諦めた経緯があったのですが、今回まさかの沖縄バージョンを発見し、迷わず購入しました。

許田・恩納店で三矢本舗サーターアンダギー食べ比べ、まさかの事件発生

続いて、道の駅許田と恩納店でも三矢本舗のサーターアンダギーを購入。紅芋・黒糖・チョコレートの3種類を食べ比べました。

許田に立ち寄ったのはカフーチェックイン前。ここで塩ゴマ味を探したものの、まさかの取り扱いなしで前述の絶望を味わうことに。恩納店にはカフー滞在中に立ち寄り、念願の塩ゴマ味をリベンジ購入できました。

↑恩納店

↑道の駅許田の三矢本舗

紅芋・黒糖・チョコレートの3種の中では紅芋が一番のお気に入りでした。ただ、このチョコレート味には事件がありまして…

恩納店でパパと塩ゴマを1つずつ、そして2つ目はそれぞれ好きな味を選ぶことに。パパが選んだのは大好きなチョコレート(サーターアンダギーのチョコ味は初めて見る味で、パパも楽しみにしていました)。私は紅芋を選択。カフーに戻ってコーヒーと一緒に実食したのですが、パパはスマホで調べ物をしていて少し遅れて食べ始めました。

私はまず塩ゴマを食べたつもりだったのですが、一向に塩もゴマの味もしない。食べ終わってから2つ目の紅芋を食べたら、それが本来の塩ゴマ味でした。慌ててパパの袋を確認すると、紅芋と塩ゴマ。つまり、私が「塩ゴマだと思って食べていたもの」は、パパが楽しみにしていた「チョコレート味」だったのです!

「楽しみにしてたのに!普通気づくでしょ!?」としっかり怒られました。「本当にチョコレートだと気づかないくらいチョコの味がしなかったよ」と正直に伝えたところ、少しは諦めがついたようでした。結局、塩ゴマのリベンジは果たせたものの、チョコレート味は食べ損なったパパなのでした。

3店舗(南城・許田・恩納)を食べ比べてみて、大きな味の違いはありませんでしたが、店舗によって取り扱いのない味があることが判明。また、朝一で訪れると恩納店は行列ができていましたが、独立店舗で外観もきれいで写真映えするスポットです。お昼頃に行くと比較的空いていました。

まとめ

今回初めて複数の道の駅・直売所を巡ってみて、それぞれに違った魅力があることを実感しました。おんなの駅は品揃えの良さと店員さんの温かさ、豊崎は掘り出し物のマンゴー探し、南城市地域物産館は雑貨との出会い、そして許田・恩納の食べ比べはまさかの夫婦ドタバタ劇まで。沖縄旅行の楽しみが一層広がった道の駅めぐりでした。 次回はそば店食べ比べ編をお届けします、お楽しみに☆

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