【クセツヨ発達日記10】次男君の療育訓練と大きな成長。

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

次男君、療育センターに通い始めて約5ヶ月が経とうとしています。

課題のあとにまっているお気に入りのボードゲームタイムを楽しみに、楽しそうに通っています。

次男は療育センターへ通う頻度は、月1~2回。

1回1時間の中で、日時・曜日・季節・天気をプリントに記入したり、課題をこなしていきます。

そして、次男はボードゲームが好きなので、ご褒美のボードゲームを最後に設定してもらっています。

最初の頃は、緊張もあったのか、先生の前でハキハキと受け答えをして、スムーズに課題をこなす日が多かったです。

しかし、最近は先生に心を開いたようで、「先生やって!」「これがいい!」と自己主張する場面が多く見られるようになりました。

同時に、うまく出来ないと鉛筆を投げたり、投げやりな態度を取ったり、付き添いの私の方へ逃げてきたりと・・・。

癇癪を起こす日も。

なんだか、かなり自由な行動が見られる様になってきました(..;)

家庭内であれば怒っている場面でも、STの先生は冷静に向き合ってくださって本当に感謝です。

見習って自分の行動に活かそうかと参考にするのですが、自宅に帰ると私はすぐ鬼化してしまいます。

1時間という限られた時間で、決められた課題をこなさなければ行けません。

次男君、日時や曜日をプリントに書き終わるまでが長い。

とりあえず目に付いた物について質問。

やっと書くかと思えば、お手本の50音表を見ないで頑張るという。

それ自体は良いことなのですが、上手く出来ないと心折れてすねちゃうんですよね。

その折れた心を元にもどし、次の人文字。

字の大きさをそろえられなくて心折れる。

どうにかモチベーションを戻して次の文字。

記入する枠からはみ出て心折れる。

・・・この繰り返し。

全部記入するまで20分。

これは、ルーティン化されているかのようです(笑)

この5ヶ月で大きく成長したことといえば、文字を積極的に読み書きしようと取り組むようになりました(T_T)

以前は、書けないことが恥ずかしいという気持ちから、絶対に書ける字以外は書こうとしませんでした。

最近は、覚えた形を紙に書いてみるというチャレンジ精神が見られる様になり、とてもうれしく思います。

「もうすぐ いちねんせいだから、みないでかけるようにならなきゃ!」と発言があり、涙をこらえるのに精一杯でした。

本人なりに小学生像があるのでしょうか。

漠然としたイメージを持って、憧れをもち、目標に近づく努力をする。

こんなことが、いつの間にか出来る様になったんですね。

小学生になったら

小学校に入学すると、現在の療育センターの管轄を超えてしまいます。

次回小児精神科の受診があるので、ケースワーカーさんにも聞いてみようと思いますが、まだまだ次男君には支援が必要だと思います。

小学校は普通級の予定。

通級を利用するかどうかも相談したい。

考えることはまだまだありそうです。

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