【クセツヨ発達日記③】放デイと児童発達支援

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

「ADHD」の診断が下りた兄’s。

特性には個人差や個性があって、私一人で二人それぞれに合わせた支援・環境作りや対応をしていくのには限界がありました。

少しでも自分の考えや対応を見直して、知識を増やしたくて色々本を読んで見ましたが、結構いっぱいいっぱいに。

3男もどんどん成長してきて、自我が強くなってきました。

「自分も」「自分で」。

自分の対応一つで二人の自己肯定感を左右するのかと思うと怖かったです。

「こうじゃ無きゃ行けない」という考えにしばられて柔軟な考えになれませんでした。

そんな時に旦那からかけらる「大丈夫だよ」の声がけが、投げやりな無責任なものに聞こえたり。

Instagramで長くお付き合いさせて頂いているフォロワーさんとDMでやりとりしているときに、兄’sの特性のことを話しました。

その方も自身のお子さんがADHDやASDの診断が下りていて、育児相談をお互いにする中でしたので、報告。

「すぐさま受給者証をとりにいけ」と言われました(笑)

その時初めて調べたのですが、支援を受けるために必要なものだったとは・・・。

放課後等デイサービスや児童発達支援も、言葉は知っていても自分に結びつかずでした。

そうと決まったら、すぐ行動。

次の日には受給者証の申請をしに役所へ向かいました。

役所で事業所の一覧表など見せていただけるのかと思いましたが、そんな甘くないですね(笑)

何をどう調べたらよいのかわからなかったのですが、便利な世の中!

資料や見学・お問い合わせを一括でできるサイトがありました。

YouTubeで「事業所の闇」なる動画を観て、避けたい事業所の特徴を頭に叩きこんだら検索スタート。

と言っても、大体活動内容はに関しては、字面でみるとほぼ一緒。

HPにお金をかけていて、実際の施設が見えないところもあれば、セキュリティは大丈夫なのか疑いたくなる外観の施設。

大手、個人。調べてみると沢山の事業所がありました。

次男は、来年小学校1年生なので、児童発達支援と放課後等デイサービスが一緒になっていて、事業所を変えないのが理想。

ただ、そういった事業所が送迎エリア内になく、どんどん迷走(笑)

結局、3カ所に絞って実際に見学に行くことにしました。

その中で兄’sが楽しく過ごせて、スタッフさんの対応がしっかりしている、話しやすい環境をポイントにして事業所を決めさせていただきました。

受給者証の届く早さの関係で、まずは長男君が先に放課後等デイサービスへ行くことになりました。

長男は、自宅にいれば注意欠如の特性のことで私に叱られたり小言をいわれることが多く、私の精神衛生上の問題もあって、物理的に距離を置くために通ってもらおうと思っています。

離れることで、私も長男に対して余裕をもって対応出来るだろうし、長男も自宅以外で楽しみを見つけて過ごせると信じています。

さて、これからどうなるでしょうか(^^)

楽しみです(^^)

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