大腸ポリープを取りました。

日常

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

実は私mamanieは、昨年10月に受けた人間ドックで引っかかり、2ヶ月待ちで大腸カメラの検査を受けてきました。

その時のレポートをしたいと思います。

2年前に、コープの宅配のチラシに入っていた大腸検査を受けて見事引っかかり、一度大腸カメラを受けたことがあります。

その時の検査結果に異常は認められず、ほっと一安心。

その場ですぐ検査結果を聞かせてもらえていいですよね。

その時に検査一通りを経験しているので、今回は謎の余裕をかましていました(*゚∀゚*)

大腸カメラの検査をするまでの経緯をお話します。

いつかやろうと言っていた人間ドックを、この度主人と受けることになりました。

その際、大腸検査は2回提出のうち、1回分の便潜血が陽性。

私自身は「少しおしりが切れたかな?」位の軽い気持ちでした。

病院で診察してもらい、医師からは「2年経っているから受けてみてもいいと思うけど・・・」とのこと。

私自身も、「何も出てこないであろうけれど、2年ぶりにやるかー」と軽い気持ちで受けることにしました。

大腸カメラの検査で辛いことの一つが、下剤内服です。

2リットルという量を飲むこともきついですが、そのが辛い。

まずい。とにかくまずい。

希釈前のスポーツドリンクの粉末をそのまま口に入れているような味。

隣の男性患者さんは味が無理で吐いていました。

下剤の副作用に嘔吐があるので、看護師さんも結構焦っていましたが、その方はなんとかお腹を綺麗にして、検査室へと旅立っていきました。

前回とは別の病院で検査を受けたのですが、前回は自宅で下剤を2リットル飲みきってから病院へ行きました。

今回は、病院内で下剤内服をし、お腹が綺麗になったらそこで下剤内服を終了するという形でした。

1リットルで終わる方もいれば、2リットル飲みきる方もいるようで個人差があるみたいですね。

地獄の下剤内服から解放され、とうとう大腸カメラの検査を受けるために内視鏡検査室へ!

お尻部分にスリットが入った紙ショーツを着用し、ベッドに横になり先生を待ちます。

肛門からカメラを入れるなんて、抵抗があるかもしれませんが、その瞬間はほぼ痛くないです。

少し麻酔効果のあるゼリー状のものをカメラに付けてくれるので、基本的には痛みはないです。

多少の違和感だけかな?

開腹手術や、女性の場合は帝王切開の経験があると、腸が癒着していることがあり、大腸カメラを進める上で痛みを生じる方が多いようです。

私の場合は、手術経験がなかったにもかかわらず、前回・今回と痛みを感じ、悶絶しました。

そのなかでも腸のカーブにさしかかる時がとても痛かったです。

幼少期、酷い便秘症で、何度も病院へ運ばれたことがあるのですが、その経験のせいなのかなと勝手に予想してしまいました。

そんなこんなで、ずっと痛い痛い叫んでいたところ、なにやら冷や汗が出てきて息が苦しくなってきました。

「迷走神経反射」を起こしやすいという経験から、看護師さんに自己申告(笑)

血圧や酸素を測りながら、ゆっくりめに進めてもらい、なんとか最後まで検査を終えることが出来ました。

検査中は、モニターで映像を確認しながら受けることが出来ました。(私の受けたクリニックでは。)

個人的感想ですが、気持ち悪い印象は不思議と無く、客観的に見ることができました(*゚∀゚*)

途中、毛細血管バリバリの部分が何カ所かあり、「荒れているのかな?」と不安になりましたが、医師に聞くと、「血管が透けているのは正常」とのことで安心。

そして、ポリープ発見。

自分でもわかる物でした。「あれ?なんか突起物がある」という感じ。

ポリープはその場で手術。

ポリープの突起に投げ縄のようにワイヤー(?)をくぐらせ、一瞬で切除完了。

出血したのでクリップでピッと留めてもらいました。

そのクリップはとても小さく、知らずのうちに後日便と共に排出されます。

ポリープはそのまま検査へ回され、1週間後に検査結果を聞きに受診。

見た目は良性の可能性が高いと事前に聞いていましたが、検査の結果は、細胞部分に多少の変異があったとのこと。

数年かけて癌化する可能性が高いらしく、今回切除出来て良かったねと言われました(T_T)

今回、大腸カメラの検査を受けて、本当に良かったと思います。

便潜血は、ポリープ由来では無かったようですが、痔だと甘く考えずに検査するべきだと思いました。

今回の結果を受け、主人の考えも変わったようです。

というのも、主人は当初大腸カメラを受けるつもりだったのですが、クリニックの受付のかたに、便潜血がでてからでもいいと言われて大腸カメラを受けるのを止めています。

私の経験を目の当たりにし、恐怖を感じたようで、今年は受けると話しています。

今回担当してくださった医師にも、たまにこういうことがあるから定期的にやった方がいいんだよと言われました。

健康寿命を長くするためにも、まずは飲酒量や食生活の見直しをして予防に努めたいと思います。

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