こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
次男君がとある疾患で手術をすることになり、MRIを撮ることになりました。
病院では、次男本人への説明が、医師や看護師から何度かありました。
目的やどんな方法で検査をするのかを、とても丁寧に説明をしていただきました。
横で聞いていた母の理解につながりました。
本当にありがたいことです。
そして当の本人は・・・。
目が落ち着き無い(笑)
説明されて疑問に思ったことや後ろを通るストレッチャーの患者さんに車椅子のおじさん、掲示物などなど全てに興味を奪われていました。
一応返事はしていましたが、The棒読み。
医師・看護師の皆様申し訳ないです。(_ _)
検査の当日に、簡単な見立て模型とフィギュアで説明。
本人が不安に感じそうな、閉塞的な環境や音の事を補足説明しました。
かかる時間はおおよその時間をタイマーで計って見せてイメージしてもらう事に。
↓これです。
20分を設定して見せると、「ああ、そのくらいね」と言っていました。
ゲームやテレビの視聴の時間管理にいつも使っているので、本人も感覚のイメージが付きやすかったようです。
そうして当日は、暴れることも無く無事に検査を終えることが出来ました。
次男くんの感想は「音がうるさかった」でした(^^)
改めて、耳からの情報(口頭説明)は入っていかないのだと実感し、模型などを使った視覚的な情報が優位なのだと感じました。


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