【クセツヨ発達日記⑦】医師からの説明が耳に入らない次男。

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

次男君がとある疾患で手術をすることになり、MRIを撮ることになりました。

病院では、次男本人への説明が、医師や看護師から何度かありました。

目的やどんな方法で検査をするのかを、とても丁寧に説明をしていただきました。

横で聞いていた母の理解につながりました。

本当にありがたいことです。

そして当の本人は・・・。

目が落ち着き無い(笑)

説明されて疑問に思ったことや後ろを通るストレッチャーの患者さんに車椅子のおじさん、掲示物などなど全てに興味を奪われていました。

一応返事はしていましたが、The棒読み

医師・看護師の皆様申し訳ないです。(_ _)

検査の当日に、簡単な見立て模型とフィギュアで説明。

本人が不安に感じそうな、閉塞的な環境や音の事を補足説明しました。

かかる時間はおおよその時間をタイマーで計って見せてイメージしてもらう事に。

↓これです。


20分を設定して見せると、「ああ、そのくらいね」と言っていました。

ゲームやテレビの視聴の時間管理にいつも使っているので、本人も感覚のイメージが付きやすかったようです。

そうして当日は、暴れることも無く無事に検査を終えることが出来ました。

次男くんの感想は「音がうるさかった」でした(^^)

改めて、耳からの情報(口頭説明)は入っていかないのだと実感し、模型などを使った視覚的な情報が優位なのだと感じました。

スポンサード

コメント

タイトルとURLをコピーしました