次男君ADHD日記~プロローグ~

育児・振り返り

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

先日、次男君がADHDと診断されました。

主治医の先生がとても面白い方で、『さわやかなADHD』といっておりました(笑)

勿論、これは先生の独自の言い回し方で、実際にそういった種類があるわけではないのであしからず。

それは、自分の思いの昇華と、考えの整理

そして次男君の記録のためです(^^)

病院や療育センターを受診するに当たって、いままでの生育状態を細かく聞かれました。

産れてからどういった成長発達を経てきたのか、幼稚園・保育園での様子、お友達との関わり方など・・・。

園での様子は受診の前に、担任へ依頼をして園の様子を紙にまとめてもらいました。

その他の家庭での様子は、ケースワーカーさんとの面談で聞かれましたが、次男と私の間では日常のことすぎてエピソードトークを詳しく説明できなかったことが多くて、事前に箇条書きでもまとめておくべきだったなと思いました。

また、今回の診断に伴い、次男の特性や必要な支援などを教えていただくことで、次男の言動・行動の理由・意味を気づかされることが多くなりました。

以前は、「なんでこんなこと言うんだろう・・・」と会話するのにも精神力が奪われるというか・・・。

正直イライラしてしまう事が多かったです。

最近は、会話して気になった内容をスマホにメモしておいて、たまに見返しています。

そうすると客観視できて、次男の言動や行動の意味を広い心で想像することが出来ました。

ブログに残すことで、次男と私の関係を客観視するツールになればと思い、書くことにしました。

次男の特性はADHD(注意欠如・多動症)です。

ADHDの特性としてよく知られているのは、「忘れ物が多い」「じっとしていられない」「突発的な行動」がよくイメージされることですよね。

次男の場合は、

  • 興味のある物にすぐ触ってしまう。
  • 他人の表情を読み取るのが苦手。
  • 楽しくなると周りが見えなくなって、身振りが大きくなり人とぶつかる
  • 自分の考えを頭の中で上手くまとめられず、伝えることが苦手。
  • 周囲の情報量が多いと集中できず、課題に対して脱線してしまう。

大まかにはこのような感じです(^^)

始めの面談の時に、突発性の有無を聞かれたのですが、突発性=飛び出しと思い込んでいたので、「無い」と答えたのですが、思い返せば何でもすぐ触ってしまうのも突発性かなと思い、2回目の面談でお話したところ該当していました(笑)

一番のキッカケは、幼稚園の参観日。

列に並んでいた次男君は、友達と楽しそうに冗談をいいながらふざけ合っていました。

最初は友達も笑っていたのですが、次男くんが同じ冗談を何回も言うものですから、次第に表情が困り顔に・・・。

それでも止めずに繰り返すので、人との距離の取り方に違和感を感じました。

後日行われた個人懇談で担任に相談したところ、他にもエピソードが出てくる出てくる(笑)

いままで「あれ?」と感じていた違和感の点と点が線で結ばれた瞬間でした。

その次の日には療育センターへアポ取りの電話をし、受診に至りました。

次男くんの成長や、言動・行動の記録。

可愛いと感じる瞬間のエピソード。

私のその時々の思考や感情の変化を書いていきたいと思います。

また、参考になった書籍やツールの情報もシェアできたらと思います(^^)

一個人の日記だと思って広い心で読んでいただけたら幸いです。

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