こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
手術のために入院することになった次男君。
周囲でインフルエンザが猛威を振るう中、無事に入院日を迎えることが出来ました。
正直、ほっとしました・・・。
だれかが感染症にかかったら終わると思いながら過ごす日々は、頭がハゲるかとおもいました。
まずは所定の手続き
3男君の入院の時は、救急搬送で祝日だったので所定の手続きを踏むこと無く、あれよあれよという間に、気づけば病室におりました。
今回は予約入院なので、まずは窓口で書類の提出。
説明・案内のもと病棟へ上がりました。
病棟に到着すると、事前に作成した諸々の書類達を看護師へ提出。
病室へ案内され、「お部屋でしばらくおまちください。」と言われたので待機することにしました。
麻酔科の受診はいついくのかな?
入院前の受診で、麻酔科の受診予約も一緒に取りました。
事前の説明では、「早めに来院し、荷物を置いて麻酔科へ行く」か「麻酔科受診してから病棟へ上がる」どちらでもいいよとのこと。
大荷物で検査へ行くのも嫌なので、前者を選択。
無事に病棟へあがり、荷物を置いたわけですが、前述のとおり看護師から「お部屋でしばらくおまちください。」言われたので、ひたすら待機。
その間だれも訪問せず。
麻酔科の検査予約から30分過ぎたくらいで廊下で電話の声、「え?お部屋にいますよ!」と話し声と同時に看護師が訪室。
「今日担当の○○です~。麻酔科の受診ありましたよね?すぐ向かってくださぁい」と。
待てと言ったのはそちらですが(´・д・`)
あたかもこちらがすっぽかした体で話されている気がしました(笑)
「部屋で待て」と言われたときに確認すれば良かったのね・・・。
すぐ検査へ向かい、麻酔の説明やオリエンテーションDVDの視聴をしました。
このころから次男君の集中力が切れて、帰りたいモード突入。
次男君への手術の説明
麻酔科の大人向けの説明は終わり、次は帰りたいモードの次男君への説明。
この頃には「ねぇ~。まぁ~だぁ~?」
と言いながら、渋々看護師さんの問診に答える次男君。
答えるだけ上出来!(笑)
麻酔の時の酸素マスクに付ける香りを悩みに悩み抜き・・・。
こだわりのイチゴの香りに決まり!
やっと決まった・・・
血圧のマンシェットや酸素マスクのサイズを測り・決定して終了!
やっと終わった(T_T)
書類が足りない⁉
説明聞き疲れした私たち親子。
やっと病室へ戻り一息・・・と思いきや、担当看護師登場。
「あのっ!手術同意書が無いんですけどぉ?全部出しました?先生からもらってますよね?」
そんな捲し立てなくても(T_T)
事前にもらった書類は全て記入して出しましたし、手術の話は当日する事で担当医とは事前に相談済み。
それを説明する間もなく、
「いいですぅ~。先生に確認しますねぇ?」
前職は病棟看護師だったmamanie。
色々大変だというのも理解出来ますが、最初から鼻につく話し方のギャル看護師でした。
日勤帯なので、もう今日明日は会わないであろう。
さようなら、ギャル看護師。
手術説明と同意書
予定通り、入院当日の本日に医師より手術の説明と同意書記入。
担当の先生は、取説のようにわかりやすく書かれた説明書に、更に説明しながら図を書いてくれました。
担当医師は、ハキハキした方で、子と母両方に寄り添ってくれる優しい先生です。
大ファンです。
一緒に働いてみたい・・・。でも、もう病棟では働けないけれど(笑)
やっっっっっっと終わり。
その後も、薬剤師の訪問・術前後の注意点の説明。病衣レンタルなどのやりとりなどバタバタと病室に人が出入り。
本当に一息つく頃には夕食時間でした(笑)
病衣レンタルの話はこちら→【入院レポ①】次男君の入院準備
この日の夕食はコーンスープ。固形物はNGです。
さらに22:00以降は絶食。
その後は、あのポカリスエットみたいな下剤で便を出やすくして手術に備えます。
次男君、明日は手術だ!
今日はゆっくり休んでね(T_T)

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