【クセツヨ発達日記②】長男の診断結果

クセツヨ発達日記

こんにちは!

アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆

ADHDの診断が下りた次男くん。

次男の診断のため、ケースワーカーさんからの聞き取り、問診、テスト、医師の診察を受けている内に、長男に当てはまることが多く感じました。

次男のことを話さなければいけないのに、頭をめぐる長男の行動の数々。

長男は早生まれです。

4月生まれのお友達とほぼ1年違います。

最初は、「方や生まれたて。方や歩いてるなんて面白いね」なんて呑気なことを言っていた過去の自分。

成長・発達面では、周りと比較しないように。また、同学年の子供達よりマイナス1歳のつもりで育児をしてきました。

そんな親の心配をよそに、ひらがなの読み・書きは年中さんの時にだいたい出来る様になりました。

YouTubeの検索を自分でしたいがために、触っている内になんとなく読めるようになり、絵を描く延長戦で文字も習得。

親としてマンツーで教えることはほぼ無く、「マイナス1歳育児」はそのうち頭のどこかへ追いやられていました。

そのうち小学校へ入学。

物覚えが良い長男。

学校の勉強も「簡単かんた~ん」と楽しそうに通って降りました。

だけど、忘れ物がとっても多い!

水筒を持っていくのを忘れる、学校から持って帰るのを忘れる。

給食セットを持って帰るのを忘れる。

なんならランドセルが空の状態で帰ってくる

ランドセルが空だったら、重さで気づくと思うのですが、ランドセルを開けるまでわからない様で、「ママー!!ランドセルからなんだけど!」と、人ごとのように報告してきます(笑)

動きもちょこまかしていて、「チョロ松くん」。

次男のADHDの診断がおりた後、長男も診てもらう事にしました。

長男は小学生なため、次男と同じところでは対応してもらえず、小児精神科があるメンタルクリニックへお願いすることになりました。

心理士さんとの面談やテスト、医師の診察を経て、検査結果が下されました。

長男の診断結果は・・・。

ADHDでした!

ADHDにも沢山の特性があるので、次男とは全く別の特性。

長男は他動はほぼ診られず、注意欠損が目立つタイプ。

また、次男と同じく指示を耳から聞くのが苦手で、「視覚的アプローチと併用」「一度注意を引いてから説明する」ことが有効とのことでした。

私は、子供達と公園に行くことが苦手です。

子供達が公園で楽しそうに遊んでいるのをみると、私もうれしいし、もっと連れてきてあげたいと思うのですが、よほど自分に余裕があってその日の夕食は簡単で良い日でなければ、お友達と約束は出来ません。

なんでこんなに疲れるのだろう。

なんで私だけずっと声張って注意し続けるのだろう。

心配性な性格のせいなのか。

主人からは、過保護すぎないか。もうすこし見守ってはどうか等と言われましたが、二人に診断がついたことで、「だから目が離せなかったんだ」「だから声がけばかりしてたんだ」と腑に落ちました。

だからといって公園に連れて行く頻度は変わらないと思いますが、主人や仲の良いママ友に片方の見守り協力をしてもらって、公園のハードルを下げてみようかなと思いました。

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