こんにちは!
アラフォー3兄弟ままのmamanieです☆
今回は、次男君の幼稚園最後の生活発表会のおはなしです☆
年長さんともあって、劇に歌にダンスに楽器などものすごいボリュームの内容。
長男も同じ幼稚園だったので内容は大体わかっていました。
なので、次男がやり遂げられるかどうかとても不安でした。
年少・年中は涙の発表会
・・・と言うのも、年少さん・年中さんの時はお友達と舞台上で喧嘩したり、気持ちが高ぶってしまって舞台から落ちてしまったりと、ハプニングのため泣き顔で発表会を終えていました(T_T)
昨年の年中さんの時は、自分の役割を意識しだした頃だったので、本当に残念だったのでしょう。
泣いてダンスを踊れなかった事に対して、悔しい気持ちをあらわにしていました。
気合い十分な今年の発表会
最後の発表会に、本人も相当力が入っていたらしく、「ままとぱぱ、みにくる?」「ぼくががんばっているところみたい?」など、毎日毎日確認してくるほど。
本当にしつこかった(笑)
次男は我が家で「しつこモンスター」と呼ばれていますが(パパ命名)、本領発揮でした。
ところが、自宅で台詞やダンスを練習することはなく、「何をするの?」と聞いても、役名や劇の題名だけしか教えてくれませんでした。
ただ、本番に近づくにつれて、「あと○回練習できるかな」「今日はあまり練習出来なかった」など聞かれ、自分なりに本番にむけての取り組みを意識しているのかな?と微笑ましく見守っていました(^^)
これは家族全員体調管理をしっかりしなければ行けません。
次男君は発表会、母は家族の健康のために日々全力投球です!
迎えたどきどきの本番
さて、とうとう本番です!
幸い全員健康!
朝から次男くんのモチベーションを保つため、兄弟喧嘩のタネを先回りで摘み取り、好きなメニューの朝ご飯を提供。
・・・受験の朝なのかな?(笑)
さぁ!適度に気持ちを高ぶらせ、いざ本番。
ぱぱとままがどこに座っているかすぐわかるように、出発前にド派手な色のニットを見せておいたので大丈夫。
視覚的に訴えた方がいいのかなと解釈して、ビビッドなカラーのニットを着ていきましたが、恥ずかしいとかどうでも良い。
我が子が両親をいち早く見つけ、劇やダンスに集中することが最優先なのです(笑)
次男君、ド派手な母をすぐ見つけ、ニヤニヤ。
でも、劇では真剣な表情でしっかり役になりきっていました。
自宅とのギャップにびっくり
自宅や、STさんとの訓練では、多動が目立っていてなかなかじっと椅子に座っていられない次男君。
座っているようで、上半身をぐにゃぐにゃさせたり、椅子からお尻がはなれていたりと落ち着きがありません。
私の予想では、劇や楽器演奏中は集中力が切れてしまって、体を動かしたり舞台から話しかけてきたりしちゃうのかなと思っていました。(過去二年連続で舞台から話しかけられた)
そんな母の予想を大きく裏切り、立派に堂々と成し遂げる事が出来ました(T_T)
なんと、台詞を忘れたお友達のフォローをするまでの余裕ぶり。
楽器演奏では、指を器用に動かし演奏し、同じパートのお友達とタイミングを合わせている。
その成長ぶりに、ずっと涙が止まりません。
今までの生活発表会の事を思い出しながら、こんなこともできるのか!と感動の嵐です。
うちの子は大丈夫
発表会を終えて、主人と「いいもの観たね」と余韻にひたりました。
主人は、最近あった次男の習い事の発表会で、次男の多動を目の当たりにして「現実を突きつけられた感」があったようで、「ああ、やっぱりうちの子は普通とは違うんだ」と言ったニュアンスの発言をしていました。
今回の発表会を終えて、次男にはまだまだ底知れない力が眠っているんだと確信しました。
その力は、次男一人の力では出すことが難しくて、環境だったり周りの関わりが必要なものではあります。
それを活かすも殺すも、私たち親なんだなと考えさせられました。
同時に、幼稚園の先生方には次男への温かい対応に心から感謝しています。
これから卒園・入学・小学校生活に向けて色々なハードルがすこしづつ上がっていくことでしょう。
ただ、今回の発表会をやりきった達成感と自信が、次男や私たち親にとって「信じる力」になったことは確かです。
これから先、親子でつまずいて転んでも、きっと大丈夫。
うちの子は大丈夫!何度だって挑戦できる!
母も大丈夫!くじけない!
父も大丈夫!信じられる!!


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